2006年8月アーカイブ

au初のFlash Lite 2.0対応端末、W47T

なんと、auの秋冬モデルであるW47TにFlash Lite2.0対応端末が出るようです!
ITmediaには特に載っていなかったので、あやうく見逃すところでした。(最近ケータイWatchはあまり読んでいなかったので・・・)

ケータイWatchの記事をちょっとだけ引用してみます。

テレビ電話機能が充実した東芝製「W47T」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/30737.html

新たにFlash Lite 2.0にも対応しているが、発表会場の担当者は「東芝からFlash Lite 2.0対応コンテンツを提供する予定は今のところない。今後、コンテンツプロバイダから提供されるコンテンツによっては、Flash Lite 2.0らしさが楽しめるのではないか」と説明していた。

ってことで搭載するようです!携帯電話でFlash Lite2.0を搭載するのは日本初でしょうか!

それにしても、ITmediaには載っておらず、ケータイWatchでは扱いが小さく、そして東芝の発表でも対応コンテンツなしってことで、なんだか扱いが小さいですね。auはFlash付きメールとかも始めるくせに。それなのにFlashLiteの注目度が低いのですね。

いまのところコンテンツとかもたいしたものがないせいもあるのでしょうか。コンテンツが少ないのはFlashLite1.1という中途半端かつ機能が貧弱なせいもあると思うんですけど。

まぁ世間では扱いが低いようですが、俺のなかでは『W47T』キタキタキタキタキターーーーーという感じで超欲しいです。もうね、ここで宣言しちゃいます。

W47T発売したら、ドコモ解約してauに移ります。ナンバーポータビリティで電話番号かわらないですし。(メルアド変わるけど・・・)ITmediaの記事によるとW47Tの発売は10月だか11月だかぐらいらしいです。ナンバーポータビリティぐらいに発売されてくれると嬉しいです。

しかし、残念ながらBluetoothが搭載されていないのが悩ましい><
ってことでFlashLite2.0搭載端末が他でも出るならそっちを検討しますけどね。

でもまぁBluetooth搭載されても、どうせ日本のケータイはショボイし遅れているから、電話しながらメールとか出来ないんだろうな・・・。って考えるとBluetoothなくてもいいかなっと思う今日この頃。

そんな日。

ついに FlashLite 用の Flex が!?

今月号のJavaWorldを読んでいたらアドビ社のインタビューが載っていました。 インタビューを読んでいたらなんと!?

FlashLite用のFlex、『Flex Light(仮)』を開発中とのこと!!!!!

すげー!!!

バージョンはFlashLite2.0相当ぐらいでしょうか? それとも3.0?

とにかく期待大ですo(^o^)o

で、今年の10月にラスベガスで技術者向けカンファレンス「MAX」が開催されるようです。

そんな日。

Java World (ジャバ・ワールド) 2006年 10月号 [雑誌]
B000HXDIEU

MAX
http://www.adobe.com/events/max/

ニュース記事
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/07/11/440.html

実家に帰って暇だったので、梅田さんの著書「シリコンバレー精神」を読んでみました。

この本は「シリコンバレーは私をどう変えたか」を文庫化したものです。

まえがきに、あとがきを読みながら、そこに参照されている本文を読んで欲しいと書いてあるのですが、読みづらい・・・ので、普通に始めから最後まで通して読みました。

本書の内容は、1996年から2001年までに書かれたエッセイに、まえがきとあとがきを増補したものとなっています。
よって本文は古くなっていますが、ここ十年ぐらいでシリコンバレーで起きてきたことを、シリコンバレーに実際にいる視点から書かれているので、歴史(?)を知るには良いかと思います。

1996年というと、俺はまだ中高生ぐらいのときでした。その頃ってなにをしてたかなぁ?
っと読んでてちょっと考えてしまいました^^;

さて、本書の構成は、

○まえがき
○プロローグ
1.シリコンバレーの基本を体感する
2.ネット革命とバブル崩壊
3.マイクロソフトとリナックス
4.シリコンバレーは私をどう変えていったか
○あとがき

っとなっています。

僕が印象に残ったのは、VCに代表されるシリコンバレー・ルールの話、マイクロソフトが裁判をとおして変わっていった話、リナックスがビジネスの世界に取り込まれた話(レッドハット)、シリコンバレーではナード(技術者?)※1を大切にしている話、それとあとがきの、

(Web2.0時代の到来に狂奔する人々が多い今、Web3.0時代を切り拓くであろう「いずれ次のグーグルになる若者たち」が必ずどこかに居て、他の人たちとは全く違うことを考えているに違いない、という想像力に結びつけるべきなのだ。)

が印象に残りました。

※1:ナードとは大好きなプログラミングを朝から晩まで誰にも邪魔されずにやっていたいと思っている人。いまでいうギーク?。

この本を読んで思うのは、シリコンバレーは本当に技術者を大切にしているんだなぁってことです。
日本とは大違いですね。一部では大切にしているところもありますが、大企業を中心にあまり大切にしていないですしね。俺の父が大企業に勤める技術者なので余計に痛感。
だからこそ、シリコンバレーから次々と新しいソフトウェアやサービスが誕生しているんだろうなって気がします。

シリコンバレー精神 -グーグルを生むビジネス風土
著者:梅田 望夫
4480422536

余談ですが。
梅田望夫さんが作家・故の梅田晴夫氏の長男なのは知っていたのですが、梅田晴夫氏の長女が作家・脚本家の梅田みかさんだということを今日知りました。

そして、梅田みかさんの本を何冊か持っていたり・・・。
http://www.wendy-net.com/nw/essey/196.html

そんな日。

ところでこのエントリーは、マイクロソフトがつい最近ベータ版をリリースした、「Windows Live Writer」というソフトで書いています。WYSIWYG形式での編集のほか、HTMLのソースを編集したり、Webプレビューモードも利用でき、結構使いやすいです。そしてなんとなくマイクロソフトっぽくないソフト。で、このソフトは、色々な他のブログサービスへの投稿もサポートしています。

実家に帰ってきたものの



何もなくてすることがなかったので、DSのソフトを買ってみました。

買ったのは『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』です。

で、プレイ開始するとすぐに脳年齢をはかるのですが。

やってみると、なんと!?


65歳でした!Σ( ̄□ ̄;)ガーン


静かなところでやらなかったせいもあるのだと思います。

ちょっと凹んでます

明日、静かなところでリベンジします!!

そんな日。

ずっと放置していたデザインを変更してみました。
基本はシックスアパート社が用意したデザインテンプレートです。それにちょっとだけ手を入れてしようすることにしました。

自分で作ろうかとも思ったのですが、面倒なのでそれはやめました。

そんな日。

10年ぶりぐらいにPC用のディスプレイを購入しました(笑)

先々月ぐらいからディスプレイの調子が悪くなり、ついに先月故障してしまいました。故障といっても、叩くとたまにうつります^^;

10年ぐらい使っているのでそろそろ買い替え時期ではあったんですけどね。

で、買ったのはこちら。↓
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/display/product/rdt197s/index.htm

・中間階調2msの高速応答を実現。残像ボケの極めて少ない動画を再現。
・最先端の高品位な液晶パネルを採用。1000:1の高コントラスト比を実現。
・深みのある黒が得られる「グレアパネル」採用。

三菱電機(ディスプレイ) 19型TFT液晶ディスプレイ 黒 ブラック スピーカーなし RDT197S(BK)

mitsubishi_rdt197s_bk.jpg
三菱電機 2006-05-26
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最近の液晶は画面が綺麗ですね。

で、液晶を買うとき色々見ました。はじめ購入する液晶のメーカー候補はシャープだったのですが、店頭で色々見た結果、三菱にしました。

液晶のシャープと言われているが、いつのまにかそういうブランドだけで実際は僅差で、
どれ買っても大してかわらないといった感じです。

最近、液晶は高級志向重視と低価格重視の方向の2方向に向かっているようです。
シャープやナナオ、三菱なんかは高級志向で、

海外メーカーやIOデータなんかは低価格の方向の液晶を出しているようです。

高級志向重視と低価格重視では、さすがに違いがありますが、
シャープ、ナナオ、三菱は画質的にはそれほど変わらない感じでした。
まぁグラフィック等をしている人から見ると違いがあるのでしょうが・・・。

っということで、僕の目で見た感じでは三菱の液晶が綺麗だったので、三菱の製品を買うことにしました。
19インチのなかで、つい最近発売されたばかりの物を購入。
最近発売されてばかりだけあって、お値段はお高めでした。


注文後、3日後に我が家にRDT197S(BK)が到着しました。

到着したのが朝だったので、何もせずに出社。
そして帰宅後に急いで設置しました。

で、設置後、PCの電源をいれ、画面を見たら、ちょっとだけ残念な気持ちになりました。

やっぱり液晶は所詮、液晶なんですね。

っといっても故障しかけているブラウン管モニタよりも画質はほぼ同じぐらい綺麗でした。
残念な気持ちになったのは動画です。
やはり液晶は早い動きのある映像には耐えられないのですね・・・。

でもまぁ、静止画についてはブラウン管並みだったので、納得することにしました。

TVもそろそろ買い替えが必要な時期なのですが、動画が・・・なので、液晶TVを買うのはまだまだ先になりそうです。

そんな日。

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