2006年9月アーカイブ

Flashの時代キター

つい先日、Wiiの発売日が正式に発表されました。

そして!!

WiiにもFlashPlayerが搭載されるようです。 しかもFlash7が載るようですね。

携帯電話でも、PCでも、ゲーム機でも、Flash搭載なのですね。

しかもActionScript 2.0(以降AS2と省略)以上搭載という方向で進んでいるようです。
(携帯電話の一部の機種ではAS2以前だったり、PCはAS3へと進化していたりしますが・・・)

携帯電話もゲーム機もFlashコンテンツは全然少ないですが、ベースがAS2なので、すでに開発済みのFlash(PCのコンテンツ)の移植が容易でしょうから、今後は増えていくでしょう。

まぁ機器毎に画面サイズや入力方法が異なりますので、そのあたりは修正しないといけないでしょうけどね。

どっかの言語が一度書けばなんちゃら~みたいなことを言い、いまだに実現していないだけでなく、移植も大変という現状ですが、Flashではどっかの言語を教訓として作られているようですね。

このまま、もっと色々な機器にFlashが載ってくると、ますます面白くなってきそうです(≧▽≦)/

そんな日。

※ちなみにそのどっかの言語が好きではないわけではありません。嫌いだったら何も言わないです。

やっぱり一番最初に作るプログラムといえば「Hello World」の表示ですよね!
っということで、FlashLite2.0対応の携帯電話の画面上に「Hello World」と表示するFlashを作成します。

ではでは、実際に見てみましょう。以下のURLへFlashLite2.0対応の携帯電話でアクセスしてみましょう。

QR
http://codethefuture.com/flash/flashlite2/study/HelloWorld.swf

携帯電話の画面上に「HelloWorld」と表示されたでしょうか?

では実際に同じものを自分で作ってみましょう。

テキストエディタでHelloWorld.asという名前でファイルを作成します。内容は以下のように記述します。

class HelloWorld {
    function HelloWorld (path :MovieClip) {
        path.createTextField("tf", 1, 0, 0, 100, 20);
        path.tf.text = "Hello World";
    }
    static function main() {
        var t :HelloWorld = new HelloWorld(_root);
    }
}

記述し終わったら、ファイルを保存し、次にコンパイルを行います。コマンドは以下のとおりです。

mtasc -swf HelloWorld.swf -main HelloWorld.as -version 7 -header 240:240:30

これでHelloWorld.swrというファイルが作成されますので、ネット上にアップしましょう。
アップが完了したら、そのURLへアクセスしてみてください。
画面上に「HelloWorld」と表示されたかと思います。

そんな日。

FlashLite2.0搭載のW43S、今週発売!?

ケータイWatchのニュースを読んでいたら、なんと!?
FlashLite2.0搭載のW43Sが今週の14日から発売がされるようです。

キタキタキタキタキタキタキタキタキタキタ!!!

っといっても、14日は中国地方だけで、15日から全国販売開始となるようですが。。。


気分的にかなりテンション上がり気味です。

で、ドコモやめてauに変更するのは自分のなかでほぼ決定気味です。
はじめはパケホーダイだけ解約して、auは新規に契約しようと思っていました。

ドコモをサブとして持っていて、それって使う機会どれだけあるの?と自問自答の日々。
だが、問題は実家に帰ったときなんですよね。通話エリアを見てみるとちょっと微妙です。
auだとなぁーんか使えないような雰囲気なんですよね・・・Σ( ̄□ ̄lll

っというわけでやっぱり迷ってます。

ところで、端末はどうしよう。。。
僕の中での候補はW43S、W45T。(一応W43Kも?でもなぁ。。。W42Kほどデザインに良さを感じない)

そんな日。

FlashLite2.0勉強室 ~はじめに~

はじめに。

今日からFlashLite2.0の勉強をはじめてみようと思います。
その勉強の過程で疑問に思ったことや、こんなもの作りましたなどをブログに公開していこうと思います。
基本は日記風に、適当に書いていきます。

で、はじめるにあたり、今日からしばらくは「エディタ+フリーのコンパイラで始めるFlashLite2.0プログラミング」と題しまして、書いていこうと思います。
仕事ではオーサリングツールでFlashLiteのアプリで作っているので、家ではプログラミングを勉強し始めた、初心にかえり、エディタでいきます(笑)
しばらくIDE(Eclipse)は使わないつもりでいます。そっちになれすぎるとね。というのもあります。

ではでは、まずはじめに環境を整えます。
1.開発ツール(MATASC)をダウンロード
・ツールはMATASCというフリーのコンパイラを使っていこうと思います。
・MATASCの公式サイト(http://www.mtasc.org/)からダウンロード出来ます。
・サイトへアクセスし、ダウンロードをクリックすると、Windows、Mac、Liunxと3つのOS向けがあります。
・自分の環境にあったものをダウンロードしてください。僕の環境はWindowsなのでそれ向けをダウンロードっと。
2.エディタを準備
・次にエディタを準備します。これがないとプログラムを組めないですしね。
・基本的になんでもOKです。お好きなのを使ってください。オススメとかも特に思いつきません(笑)
・僕はサクラエディタというのを使っています。
サクラエディタは日本で開発されたオープンソースのエディタです。
・日本のオープンソースってことで使っています。応援に意味を込めて。それ以上の意味は特に無し。
※MATASC以外のフリーの開発ツールには、swfmill、SE|PY ASEditor などがあります。

以上2つがダウンロードできたら、次はそれらをインストールします。
1.MATASCのインストール
・ZIPファイルを解凍し好きな場所へと配置します。僕は「c:\mtasc」へと配置。
・次にパスを通します。
・XPの人は以下のようにしてください。
「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」→「詳細設定」→「環境変数」の順番にクリックしていきます。
システム環境変数の「Path」に上記で配置した場所を追加します。
例えば僕の場合は「c:\mtasc」を追加します。
2.エディタをインストール(すでにインストール済みの人は何もすることはありません。)
・さっきダウンロードしたエディタをインストールします。
・サクラエディタは9月時点で1.5.10.0が最新バージョンですので、ファイル名は「sinst1-5-10-0.exe」だと思います。
・上記ファイルをダブルクリックしてインストールします。

これで準備完了です。

次回以降にこの続きを書いていこうと思います。

そんな日。

auのサイトにある技術情報が更新されました。

KDDI au: 技術情報 > 機種別情報一覧
http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/new_win/ezkishu.html

ここを見てみると、秋端末からFlashLite2.0に対応するっぽいです。SH以外は・・・。

うーむ。ってことでW47Tの発売まで待つ必要はなさそう。au買うのにはからわないですが。

これでauも勝手アプリが増えそうですね。
エディタとフリーのコンパイラ(MTASC)だけで作れますしね。
※MTASCについて知りたい人はこちら
http://www.google.co.jp/search?q=mtasc&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official

そんな日。

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