Virtual PC 2007上に開発環境を構築

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PC壊れて早2週間・・・。ついに新しいPCが来ました。
PCがない日々・・・家帰ってきても暇でした。本読んだりしていましたが。しかしTVはほとんど見なかったですね。PCなかったらTV見る時間増えるかと思ったのですが、まったく増えなかったです。
いまのTV番組に娯楽として楽しさをまったく感じていないんだなぁ。。。っと思いました。

さて。そんなことはどうでもよく。
環境を構築しなくてはなりません。毎度のことながら、もう面倒でしかたありません。

っということで、今後PCにトラブルがあったときのために、仮想マシン上に環境を構築しようかと思います。
メインの環境を仮想マシン上にしておけば、復帰が楽になるんじゃないかっていう考えです。

必要なアプリケーションは仮想マシンに入れ、蓄積データは外付けHDDにします(iTunesでリッピングした音楽データとか)

ということでホストには必要最低限のアプリケーションのみをインストールします。

  • ☆☆OS(今回は新PCということでWindows Vista)
  • ☆☆仮想マシンソフト(Virtual PC 2007)
  • ☆Firefox(プラグインは適当に)
  • ☆iTunes(これはいらないような気もしないでもないですが・・・)
  • ☆☆Norton
  • ☆☆Microsoft マウス
  • ☆DVD再生プレーヤー(取り合えずPC買ったときにデフォルトでついてるやつで。ほかの入れるの面倒)

※星の数がどれぐらい必要かを表しています。 

まぁOSとDVD再生プレーヤーは始めから入っていたので、インストールしていませんが。
取り合えず環境としてはこんなところでしょうか。

次に仮想マシンの準備です。

1.まずは「Virtual PC 2007」をインストールします。

2.インストールが終わったら、Virtual PC 2007を起動します。

3.起動させたら、「新規」を選びバーチャルマシンを作成します。
OSはXP、RAMは128M、HDDのサイズは4.6GMBとします(DVDに入るサイズってことで。まぁ2層のDVDにバックアップすると考えるなら、もしくはファイル分割とか考えるならば容量増やせるでしょうが、環境ごとにバーチャルマシンをわけようと思うので、4Gもあれば開発環境としては十分でしょう)

4.バーチャルマシンを作成したら、その作成したバーチャルマシンを起動し、OSをインストールします。
OSをセットアップするので、OSが入ったDVD(CD?)をセットし、メニューの「CD」を選択し、「物理ドライブ」○を使用するを選びます。選んだらOSの入ったドライブを起動させましょう。インストールが始まります。
※ISOも利用可能です。

5.インストールが完了したら、追加機能を入れます。
バーチャルマシンのウィンドウにある[操作-バーチャルマシン追加機能のインストール/更新]を選択します。
追加機能は以下のようなものがあります。いらない人はいれなくてもOK

  • ドラッグ アンド ドロップ
  • フォルダ共有
  • 統合マウス
  • 最適化されたビデオ ドライバ
  • 時刻の同期
  • クリップボード共有
  • 向上したオペレーティング システム パフォーマンス
  • バーチャル マシン ウィンドウの動的なサイズ調整による、ゲスト オペレーティング システムのデスクトップ サイズの自動調整
  • Windows Vista と互換性のあるサウンド ドライバ

6.開発関連のアプリケーションをインストール

これで完了です。これからはトラブルがあったら復帰が楽になりそうです。(と思う・・・)

 

そんな日。 

 

※仮想マシンソフト

Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx
VMware
http://www.vmware.com/ja/

 

このブログ記事について

このページは、Silver wingsが2007年4月14日 17:49に書いたブログ記事です。

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