以下の文章は自分用のWikiに書きとめておいたメモを再編集した文章です。
Cairngorm とは、 Adobe 社公認の Adobe Flex2 で使用するためのフレームワーク。
iteration::two 社開発。つい最近に買収されたので Adobe 社の傘下。
特徴
- オープンソース
- クライアントサイドのフレームワーク
- アーキテクチャのスケルトンを提供するフレームワーク(Architectural Framework)
- アーキテクチャを統一するために処理の枠組みだけを提供するフレームワーク
- 軽量なフレームワーク(数えるほどしかAPIがない)
- イベント・リスナモデル
図やドキュメント
- アーキテクチャの全体像
- 全体図
- ドキュメント
パッケージの切り分けのルール
- business
- ビジネスロジックおよび通信ロジック
- command
- コマンド[1]
- control
- イベントコントロール
- event
- イベント
- model
- データモデル[2]
- service
- 通信サービス
- view
- 画面に関するロジック
- vo
- 画面の入力値などをまとめて保持しておくデータクラス
※画面(MXML)はパッケージ外に記述する(っぽい)。パッケージに入れたい場合は上記の名称にかぶらないようにすればよいのではないかと思われる。
※[1]ビジネスロジックの呼び出し等。
※[2]モデルにデータをセットするとViewにすぐ反映する仕組み。
参照HP
- Cairngorm 2.1 シリーズの目次
- Cairngorm - Adobe Labs


